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あまごの料理法
赤倉日記

平成15年11月24日(月)
あまごの稚魚
11月の20日に完全孵化した「あまごの赤ちゃん」です。
お腹の袋(さいのう)には、栄養分がたっぷりとあり、12月末頃まで餌は必要ありません。
今年は25万匹の卵を孵化させました。この内の約4割が成魚になって出荷されます。
孵化をさせる部屋は、養殖場の一番上にあり、きれいな水が循環するように気を配りながら育てていきます。


孵化器
あまごの稚魚
孵化用ケース

上の写真は、拡大しています。実物は14〜15mmぐらいでしょうか。
右上の写真が、孵化させ稚魚を育てている木製の水槽です。尾川川の美しい水が絶え間なく引き込まれています。
右下の写真は、木枠に金網が張ってある卵を孵化させる場所です。重なった間に卵を入れておき、孵化させます。