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あまごの料理法
赤倉日記

あまごの稚魚
平成16年1月6日(火)

熊野は温暖な所ですが、山奥にある赤倉は結構冷え込むようになってきました。
平成15年11月20日頃に孵化した「あまご」は、約一月が経って餌付けが始まりました。
大きさは、メダカと同じぐらい25mm〜30mmぐらいです。


あまごの稚魚

小さいなりにも、あまご独特の模様が体に出ています。
11月に取材した時にあったお腹の袋(さいのう)は、もうありません。

稚魚を育てるための部屋 稚魚を育てるための部屋
生け簀の中

稚魚を育てるための部屋です。
入る前には靴の裏側を消毒して入ります。
現在は右上の写真のスペースで、約20万匹のあまごの稚魚が育っています。


左の写真は、生け簀を上から覗いた写真です。マンモスメダカの学校といったところでしょうか。