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あまごの料理法
赤倉日記

あまごの干物づくり
平成16年2月12日(木)

日中はカラッと晴れているのですが、風の冷たいこの時期があまごの干物づくりに最適です。
量をたくさん作らないので全部手作業で行います。生きたあまごを絞めたすぐに干物づくりに取り掛かるので、新鮮な上美味しさがぎゅっと凝縮されます。
工夫次第でいろんな料理に使えるあまごの干物は、おすすめです。

天日干し 干したばかりのあまご
干物づくりのおばちゃん

そのまま飲めるきれいな湧き水で、きれいにあまごを洗い、塩漬け、そして天日干しします。
このきれいな水と、ほとんど車の走らないきれいな空気と、冬の熊野のカラッとした晴天と、山の谷間を吹き抜ける冷たい風が「あまごの干物」を作り出します。