あまごの紹介
熊野の山里『赤倉』の紹介
あまごの料理法
赤倉日記

平成16年11月4日(木)

この時期に「採卵」されるタマゴの量は、今年約150万個。
11月4日〜5日の2日間で550尾のあまごから、60万個のタマゴを採取します。


受精したタマゴ

受精したタマゴです。
約20日で検卵作業が行われます。この時期タマゴの安定期となり、同業者に出荷もされます。

孵化する木の水槽

孵化する木の水槽です。
ここにタマゴののった網が付けられ約40日後にあまごの稚魚が誕生します。
その様子はこちらから

あまごの雌

タマゴを持った雌です。体長は約30cmほど、お腹がふっくらとしています。

あまごの雄

こちらは、雄の成魚。
口先はまるで鮭のようになっています。産卵期だけ体が赤くなります。普通食べるあまごからは想像できない勇ましい面構えです。