あまごの紹介
熊野の山里『赤倉』の紹介
あまごの料理法
赤倉日記

平成17年5月13日(金)

昨年の11月4日〜5日の2日間で550尾のあまごから、60万個のタマゴを採取し、合計で約150万個の採取後、約40日で孵化してから今年は順調に育っています。
新緑に包まれた山里・赤倉では、た〜くさんの元気なあまごが泳いでいます。
このあまごたちは、9月頃から出荷されていきます。

あまご

この時期は、8cmから10cmの大きさに成長しています。
あまご特有の体の模様もしっかりと出ています。

稚魚

元気に泳ぎ回る稚魚たち。
今年はとても順調に育っています。

稚魚の飼育場

稚魚はこういった所で飼育されています。
尾川川のうつくしい水が、あまごを元気に育んでくれています。

外の水槽

もう外の水槽で育てられているあまごもいます。
室内に比べて、大きなものと小さなもの差が大きくなります。