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あまごの料理法
童集乃村日記

10月24日(金)あまごの採卵の始まった赤倉水産で、あまごの漁醤づくりが試験的に始まりました。
今年が始めての漁醤づくりを紹介します。
その前に漁醤(ぎょしょう)とは何か?
普通の醤油は、大豆から作られますが、魚から作る醤油のことで、日本では、ハタハタからとれる秋田伝統の漁醤「しょっつる」が有名です。
海外では、タイ料理に良く使われるナムプラーなどがよく知られています。
採卵の終わったあまごを利用して、今年は試験的に漁醤づくりをおこない、その味わいや可能性を確かめてみます。

漁醤づくり
漁醤づくり

今年は、2種類の麹(こうじ)と2種類の塩を使って4種類の漁醤を試験的に作ってみます。
ミンチ状になったあまごに、塩、麹を混ぜながらこしらえていきます。

米麹 麦麹

左が米麹、右が麦麹になります。
約4ヶ月ほどで漁醤が出来上がります。
さて、どんな味わいになるか今から楽しみです。