あまごの紹介
熊野の山里『赤倉』の紹介
あまごの料理法
童集乃村日記

10月20日(火)あまごの採卵が今年も始まりました。
すっかり秋のけはいがに包まれた赤倉「童集乃村」には、大きく成長したあまごが泳ぎ、取材に訪れたTV局も5社ほどありました。
熊野の季節の風物詩にもなってきました。

採卵作業
選別 選別

最初におこなうのは養殖場のプールから、採卵に適したメスのあまごを選別する作業です。

1匹ずつお腹を触り、卵がきちんと分離しているか確認します。(筋子状態のものはプールに返します。)

あまご 孵化室

オスのあまごは、鮭のように赤く色が変わり、下あごも突き出ています。
11月上旬まで4〜5回の作業をおこない、今年は約900匹から約350万粒の卵を取り出す予定です。

こちらが孵化室。ここで約40日後に孵化し、1年から1年半後には20〜25センチほどに成長します。